地酒と野菜肉巻き串 ちゅうしん蔵

47人の赤穂浪士

仮名手本忠臣蔵に登場する播州赤穂浅野家の本家は、安芸広島藩の浅野家でした。
そして、私のご先祖はその浅野家の家来だったそうで。 忠臣蔵の事案が起こったその時代、 かつては、「殿のおん為に‼︎」と、命までも賭けてしまう「忠義の心」
日本人のその素晴らしい人間力を、私なりに後世に伝えていきたいと思い「忠臣蔵」に纏わる名前を店名にして、店内でかつての出来事を紹介したり、赤穂資料館から許可をされた絵画を紹介したりして、 ご来店のお客様に少しでもご興味をお持ち頂いて、お話のネタの1つにでもして頂ければ、ご先祖様の忠義の心を今の時代にもお伝えできるのかな、と思ってい ます。47人の赤穂浪士の1人、武林唯七(たけばやしただしち)殿は、私の遠い叔父様にあたります。 

私はかれこれ20年以上この地で焼き鳥屋を営み、タレは40年の熟成ダレに成長いたしました。
江戸時代からあった「やきとり」と言う日本食を大切に、それを現代でも親しめる美味しい『串屋』を目指し、日々美 味しい串を追求し、さらに、「おいしくて、楽しくて、今日はいい時間を過ごせたね」と言ってもらえるようなお店作りを心掛け、お客様のステキな1日の1 ページにして頂ければいいな。と願っています。
(株)ヨンナナカンパニー 代表取締役 武林洋

店内は、座席は50席、4パターンのエリアがあり、〈カウンター席〉は深く座って頂き、ゆったり焼師とも会話のしやすい7席のスペース。
〈土間エリア〉は酒の仕込み樽の蓋で作ってあるテーブルに相席でも座りやすいような雰囲気の24席のスペース。
〈座敷〉は、ちょっと仕切りがあり、足を伸ばせてゆっくり時間を過ごせる雰囲気の掘りゴタツ式19席のスペース。
そして、そこの小上がりの石段には4つ、7つの小石が埋め込まれており、47人の赤穂浪士をモチーフにした、隠れ4、7が密かに楽しめる。 他にも少々隠れ4、7、が店内にあるので探して頂くのも楽しみの1つ。かも知れません(o^^o)
最後に〈立ち飲みエリア〉駅が近いため、電車のちょっとした待ち時間でさっと一杯。 立ち飲みカウンター限定のポッキリ1000円セットが頼めます。